葛飾区亀有の整骨院│ かゑで整骨院

ムチ打ちなどの症状

ムチ打ち(頚椎捻挫)

ムチ打ちの症状には個人差があり、事故状況や、
被害者の体質・年齢などによっても症状が違ってきます。
事故直後は、脳震盪(のうしんとう)の症状として短時間の意識障害を起こすこともあり、
重症の場合は、脊髄の周りの腫れや内出血により手足が麻痺したり失禁したりすることがあります。
その場合、進行の状況によっては手術の必要も考えられます。
頚部の損傷部位や程度により異なりますが一般的に以下のような症状が出てきます。

首、肩、頭部の痛み
首の痛みとその周辺(頭部、肩、腕、手など)の放散痛
吐き気、嘔吐
肩、腕、手などへのピリピリした神経痛
首の可動制限
症状が慢性化すると、首のこわばり
骨折打ち身
骨折の症状に限局性圧痛というものがあります。限局性圧痛とは、指で痛めた箇所を 軽く押すと骨折部位に限局して圧迫痛を感じることをいいます。
打撲
いわゆる「打ち身」のことでどなたでも経験があると思います。 打撲をすると皮下組織を傷つけ出血するため皮下に青黒く出血斑が出現して腫れてくるのが特徴です。
捻挫
間接をつなぐ靭帯や血管を傷つけた状態で間接が腫れて内出血で皮膚が変色したり 動けなかったりします。関節を捻りもしくは伸ばして関節を構成する組織を損傷した状態をいいます。
挫傷
いわゆる「肉離れ」で、筋肉や筋肉を覆っている筋膜を部分的に断裂した状態を意味しています。
「筋を伸ばした」という表現を使うことがありますが、一般的には筋挫傷(筋断裂)、
腱挫傷(腱断裂)靱帯損傷の区別なく伸ばしたり、捻ったりして損傷した状態のことを意味し、
実際は微細な線維の部分断裂を生じたものです。
手、肘、足などの痺れ
手、肘、足などの痺れ
手足の痺れは、手の骨・関節の障害、神経・血管・すじ(腱)の障害などから起因します。
症状が続くと、部位が変形したりて運動障害が残ったりするこも少なくありません。
首、肩、腰などの痛み

腰・背中周囲の筋肉と骨盤周囲の筋肉のバランスが崩れた事が痛みの原因です。
放置すると症状の悪化をまねく場合もあります。

その他にも
首の可動制限
吐き気、嘔吐
首のこわばり
椎間板の損傷
血管の損傷
脊髄の損傷

などの症状もございます。
交通事故に遭われて特別上記のような外傷や自覚症状がなくても、、
後から症状が出てくることもあります。
特にムチ打ちの後遺症は、放置すると痛みや機能障害から2次的障害を起こすことがあります。
早期の段階でのきちんとした対応と、症状が完全になくなるまで治療される事をおすすめします。

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